私たちがその変化になろう

インタビュー 石丸 偉丈

ESLってどんな会社?

システムエンジニア

石丸 偉丈

以前はどんな仕事をしていましたか?

以前は放射能の測定データを取りまとめてウェブで公開するというNPOの事務局長という仕事をしていましたが、 ユースタイルラボラトリーの企業理念に共感しシステムエンジニアとして入社しました。エンジニアとして2人目の入社です。
入社してからはプログラムを書く、修正。
本社として管理するためのシステムや全国の事業所から様々なニーズが届きますのでシステムを作り対応を行っています。

ユースタイルラボラトリーはどんな会社ですか?

一言で言うと、斬新、ユニーク、既成概念に囚われない会社というのが第一印象です。今は会社が成長期、事業所も増えて人も増えています。 新メンバーの方でも新しい技術を提案・取り入れることが出来、自由に意見を提言できる会社です。
今後やりたいことや、挑戦したいこととしては、今チームメンバーが16人まで増えて、今一番力を入れているのが新システムの次期バージョンを制作しています。 旧システムから新システムの移行のハードルが何箇所かあるのでその関門をやり切りたい。 あと現場の介護士の方がいてこその会社なので現場が使いやすいシステム制作をサポートできればと考えています。

あなたにとって介護とは?

私にとっての介護は、日常でした。元々は兼業主婦で、生まれた娘が骨が弱い病気でした。 中学生になるまで13回ほど骨が折れたので骨が折れたら自宅で介護が必要なためかなり大変でした。

また介護の側、ウェブの仕事をしたりしていました。障害者運動は歴史が深く、自分たちで制度を変えるため日々大変な交渉を行って、その成果として重度訪問介護という制度ができた。 そのバックボーンからユースタイルラボラトリー という会社ができたのは非常に斬新、新鮮という印象を持っています。

私は重度訪問介護の制度によって家族と私自身も支えられ10数年の暮らしがありましたので、介護離職とかが近年増えてきていますが、介護士がサポートしてくれるありがたみを体感しています。

ESLの特徴とは

システムエンジニア職が
差別化されている

先進的な環境、フレームワークを導入して仕組みを作っています。新しいコードの書き方、技術を習得することができるので、この環境は面白いと思います。またエンジニアが働きやすい環境を会社が作ってくれているのでとても働きやすいです。

また、チームとして良い意味で仲がいい、連携しながら活発に対応しています。 若手から新しい技術を積極的に提案できる環境で年齢に左右されることなく採用される、その分勉強量も多くなリますがやりがいがある環境だと思います。 よりスキルを向上させたい、アップデートし続けたいと思うエンジニアには魅力的な職場ではないかと思っています。

他のインタビューも見る
タイトルとURLをコピーしました